赤ちゃんの夜間呼吸の警告サイン

繰り返す大きないびき、呼吸停止の疑い、あえぎ、胸のへこみ、持続する苦しそうな呼吸音、皮膚色変化、起こしにくさがあれば、睡眠予定ではなく呼吸の問題として考えます。
要点
直接観察した内容を記録し、朝に元気でも反復するいびき、呼吸停止の疑い、努力呼吸は小児科へ早く連絡します。強い呼吸困難、唇や皮膚の青色・灰色変化、著しいぐったり、けいれん、起こしにくさは直ちに救急対応してください。ウェッジやポジショナーを使わず、硬く平らで物を置かない専用の寝床を使います。
呼吸と反応の救急サイン
呼吸停止、強い呼吸困難、青色・灰色の唇や皮膚、強い胸のへこみ、けいれん、著しいぐったり、起こしにくさは直ちに救急対応してください。反復する大きないびき、あえぎ、呼吸停止の疑い、努力呼吸は朝に元気でも小児科へ早く相談します。ウェッジやポジショナーは使いません。
日中の授乳と元気
日中に飲めるか、尿のパターン、普段どおりの覚醒と反応、成長と発達を確認します。夜に何度も起きても他が安定する場合と、哺乳低下、尿量低下、発熱、嘔吐、強い眠気を伴う場合は異なります。回数だけでなく全体を小児科へ伝えます。

寝かせ直す時の安全な寝床
仰向けで硬く平らで水平な乳児用寝床に寝かせ、フィットシーツ以外は置きません。ソファ、椅子、大人用ベッドで一緒に眠らないでください。保護者が眠りそうな場合は別の起きている成人の助けを計画し、世話後すぐ専用の寝床へ戻します。